最古の医学書に記された「視耳之好悪以知其性」とは...

いつの時代にあっても決して変わることのない人々の願いは、健康と若さ。
春秋・戦国時代の昔、絶大な権力を持つ中国の皇帝たちが、
圧倒的な力を使って求めたのも、不老不死のための情報でした。
現代の医療現場でも盛んに見直されている漢方薬・鍼灸療法など、
四千年の歴史の中で深化してきた東洋医学。
中国最古の医学書として知られる「黄帝内経(こうていないけい)」には
「視耳之好悪以知其性」、 つまり「人の耳を見ることで健康や気管の状態を
知ることができる」と、既に耳ツボについての記述があります。









耳ツボは、身体の中の様々な流れをコントロールするスイッチ

耳ツボは、身体の中のさまざまな流れをコントロールするスイッチ
人間の身体には、血管と神経が張りめぐらされており、
身体の不調や病気の多くは、そこを流れる血液や体液や
電気信号などが、 何らかの理由によってその流れを
滞らせてしまうことに原因があると言われています。
東洋医学の基本的な考え方は、身体の中のさまざまな流れを
阻害する要因を特定し、スムーズな流れを取り戻すことにあります。

ツボとは、身体の中のさまざまな流れを制御するための、
いわばスイッチといわれ、手や足など身体の末端には、
多くのツボが集中しています。現在、全身のツボの数は
WHO認定で、365個(少しずつ増加中)!!耳には約110個
ものツボがあり、近年その効能が注目されています。









より安全に、より快適に、常に身につけて自然なモノを

もともと耳鍼灸は鍼治療と同様、先の尖った針を耳ツボに刺して行われていました。
しかし、これは痛みを伴うために徐々に廃れていきました。
また、植物の種を用いて耳ツボに刺激を与え、 種の成分からの効果も期待する方法が
行われたこともありましたが、耳ツボを刺激するのに充分な力が出せませんでした。
このような試行錯誤の中から生まれてきたのが、 日本の耳ツボ療法でも広く使用されている、
耳ツボシールです。 しかし、これには絆創膏のような肌色のシールが使われており、
見た目が良くないため、特に女性には敬遠されがちでした。
人と会う外出時などにも常に身につけていたくなる、そんな耳ツボアイテムが求められていました。









東洋の知と西洋の美が融合した耳ツボジュエリー

BODYFACEは、鍼灸治療の本場台湾生まれ。 長い歴史を持った耳鍼灸に、オーストリア製24面カットの
最高級スワロフスキーをあしらい、西洋的な美意識をプラス。
それはアクセサリー感覚で、常に身につけていたくなる、耳ツボ・ジュエリーです。
痛みや副作用もなく、 ファッションとして楽しみながら、気軽に健康管理やダイエットが行えます。

現在台湾では、都市部を中心に専門サロンが増え、日本から輸出された人気ファッション誌
などでも BODYFACEをつけたトップモデルたちの活躍を見ることができます。
健康と美容、そしておしゃれの喜びを一度に手に入れることができる 新しいファッション
アイテムとして、今世界中から注目を集めているBODYFACEが遂に、日本上陸しました!